この音声エディターは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、インストールも登録も不要です。音声処理は Web Audio API と Canvas を使ってすべてブラウザ内で行われ、サーバー処理を必要としません。
audio file はサーバーへアップロードされますか?
いいえ。すべてのファイルは端末のメモリ内にだけ存在します。ページを閉じるか更新するとファイルは消えます。audio data をアップロード、保存、共有することはありません。
対応している音声形式は?
MP3、WAV、FLAC、OGG(Vorbis)、AAC、M4A(AAC)、WebM Audio(Opus)に対応します。書き出しは WAV(ロスレス)、OGG(非可逆圧縮)、低品質 MP3 を利用できます。
音声はどのくらいの長さまで編集できますか?
理論上の明確な上限はありませんが、主な制約はブラウザーのメモリです。快適に利用するには一般に30分未満の音声を処理することをおすすめします。より長い音声は分割した方が安定します。
音声を編集する方法は?
waveform 上をドラッグして範囲を選び、Trim、Delete、Copy を使用します。Trim field へ正確な start/end time を入力することもできます。
効果音はリアルタイムですか?
はい。すべてのエフェクトはリアルタイムで処理されます。EQ、Compressor、Reverb などを有効にすると変化をすぐに聴けます。最終エクスポート時には、これらのエフェクトが出力ファイルへ恒久的に適用されます。
マルチトラックミキシングに対応していますか?
軽量なマルチトラック機能に対応しています。複数の音声トラックを追加し、それぞれ音量調整、ミュート、ソロを設定し、最後に全トラックを1つのファイルへミックスして書き出せます。
このツールはどのブラウザに対応していますか?
最新の Chrome、Edge、Firefox、Safari に対応しています。特に長時間の audio や effect を扱う場合は、最良の性能を得るため Chrome または Edge の利用を推奨します。
キーボードショートカットには何がありますか?
Space = Play/Pause、Ctrl+Z = Undo、Ctrl+Y = Redo、Delete = 選択を削除、Ctrl+C = 選択をコピー、Ctrl+V = 貼り付け、Ctrl+D = 複製。
LUFS? Why is it important とは何ですか?
LUFS(Loudness Units relative to Full Scale)は、現代の音声ラウドネスに関する国際標準(ITU-R BS.1770)で使われる指標です。Spotify や YouTube などのストリーミングサービスも音量正規化に LUFS を使用しています。このツールでは、おおよその LUFS を推定し、音声全体のラウドネスを把握できます。